
Love and flower above the water
紙を目の前にして、自分からなにが湧いてくるのかに集中する。
〝なにを出したいか〟の〝なに〟に形が出てくるわけでもなくて、感情や想い等が多い気がする。
この絵は〝花ってやっぱり好きだな〟というパッと湧いてきた気持ちと、その気持ちの〝味〟みたいのを感じて浸りながら、〝それ〟を表現しています。
同じ〝花は好き〟という気持ちはあっても、
その日の
その時の
その時刻の〝わたし〟
にしかわからないものが出てくるのが好きです。
2018
Abstract art
Materials / crayons, paper (クレパス, 厚めの紙)
